社会人だから娘と言えど行き先が分らないこともある?

実家住まいではない社会人の娘さんが行方不明になったという場合、多くは何日かたって職場からの報告で知る、という事が多いようです。無断欠勤をしていますが病気でも?という連絡を受けて娘に連絡してみたところ連絡がつかない、住居に行ってみてもいない、帰宅しない、ここではじめて捜索願いを出すという事になります。

 

捜索というのは、時間がたてばたつほどその足取りを掴むのが難しくなります。テレビの行方不明となった方の公開捜査でも、古いものはいまだ解決していないものが多いです。証拠、目撃情報等が記憶も薄れて報告されなくなっていくからです。

 

こうした難しい案件にも多数携わり解決に導いた経験と実績を持つ原一探偵事務所でも、時間がたってしまった事例に関して、やはり調査が困難で時間がかかると経験から伝えています。社会人となっても一人暮らしをしているなどの場合、常に連絡がつくようにしておくべきです。女性は犯罪の中では完全に弱者となることが多く、犯罪ではなくても、何かのトラブルに巻き込まれてしまっていることも少なくないのです。

 

社会人の行方不明の場合、自分の意思でいなくなったと考えられることもあるので、警察も事件事故に巻き込まれた可能性が低い場合、それほど深く捜索を行いません。こうした場合、一番頼りになるのが探偵事務所です。社会人の娘さんの行先などの調査も親身になって行ってくれる探偵事務所を選ぶことが大切です。

行方不明はスピードが命です!

家出

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娘が行方不明